soul healing ai

人とペットの心・体・魂を癒すエネルギーワーク

保護犬もなか④新たな症状

2019年12月の半ばくらいから、イベントにも連れて行けるようになり
他の犬が大好きなもなかのために、ドックランにもよく出かけるようになりました

体力がないので、開始10分で活動停止
その後は何となく一緒にいる風に挨拶にまわって終了(笑)

筋肉も無いし、つかない
あれだけ嘔吐してたら体も作られないよね、、
ヒーリングと日々のお散歩で少しずつ筋肉を増やしていこうね!

 

小さな気がかり

新年を迎え、嘔吐のペースもは週1~2回ほどで軽度(気圧絡みだと半日体調を崩します)

ただ、外耳(正面から見て見える場所)に炎症が起こり、膿が固まって団子状になってる場所がいくつかあり、しかもそれが左右対称にできている

顕微鏡検査では何も見つからず、常在菌のバランスが崩れているとの診断
やっぱり免疫が弱いよね‥(-_-;)
外用薬をもらい、毎日塗布していたらすぐに良くなりました

が、、塗布をやめてしばらくすると再発
気になりつつも、しばし様子を見ることに
そしてもう1つ気になることが…

やたらと水を欲しがるようになり、いままではボウルに入れて置いてあっても、一日中見向きもしなかったのに、日増しに飲む量が増え、あればあるだけ全部飲み干したあげく、お代わりを要求するほどに・・

食道が機能していないので、流動食(粉末ドライフード+水)のあとに、ヤギミルクを飲ませて、ダメ押しのように流し落とすようにしているので、1日の水分量自体は足りている

胃の機能も鈍く消化能力が低いため、胃の中の飲食物がなかなか先に進まず、留まっている時間が長いので大量の水分を飲むとキャパオーバーでせり上がってきて、それが食道にたまり吐出・・・という新たなパターンも追加されました( ;  ; )

スタンド型の給水機に変えて、がぶ飲みできないよう、給水機自体も置きっぱなしにせず、こちらでコントロールするようにして、嘔吐からの誤嚥を防いでいます。

水分は足りてるはずだし、少し飲ませて「もうおしまい」というとあきらめてくれるし、おもちゃで釣ればすぐ忘れるので、最初はあまり気にしていませんでした。

ちょっと気になることはありつつも、今までの惨状から比べたら、びっくりするほど穏やかな日常を過ごしていたのが1月と2月。

 

カウトダウン

3月に入り、そろそろ避妊手術をしないと次のヒートが来ちゃうぞー!
ということで、3月16日(月) に手術が決まり
これでストレスなく、いつでもドックランに行けるし、手術当日までヒートがこない事を祈り続けた2週間

いよいよ明日
何とか手術できそうで良かった!と安心して、夜にもなかの手入れをしていたら
突然、左耳の先端(壊死して欠損している部分)の後ろ側の毛がゴソッと取れた、、、