soul healing ai

人とペットの心・体・魂を癒すエネルギーワーク

保護犬もなか③エネルギーから見た体の状態とヒーリング

我が家に迎えた日から、毎日ヒーリングを行っています

もなかの状態の悪さは食道だけでなく
脱毛だったり、床ずれのようなあと、変な傷、大量のよだれ、口が閉じない、目が閉じない、耳の先端が壊死している、直腸診で直腸の筋肉もペラペラだと判明、その他いろいろな不具合がありすぎて、簡単に原因を特定できるような状態ではありませんでした。

保護された経緯も保護団体さんの方針で教えてはもらえなかったし、バックボーンが分からないとメンタルからなのか、肉体の問題か、DNAレベルなのか、カルマレベルなのか・・

エネルギーワークを行うにしても、確認することが山積みで、正直気が遠くなりそうでしたが、神様や師匠からも、とにかく焦らずゆっくりやりなさいと言われましたので、目の前で起こっていることを1つ1つヒーリングし続けていきました。

 

エネルギーから見た体の状態

初めてもなかを見た時、私が引き取らずに誰がやる?と漠然と思っちゃって
ケアしてあげられる術は持ち合わせてる!
きっと治る!という願望・・要は一目惚れしちゃった訳です(*’ω’*)

あとからゆっくり神様と話しをして
これで良かったのか、私にそれだけの力量があるのか・・
後日、師匠にも相談して、チャネリングの生徒さんにも確認してもらって(笑)

伝えられたメッセージは
かなり大変だし時間もかかるけど、良いところまでは持っていける

実際、食道が動いていないとは言われたのですが
私の感覚としては
・全く動いていないわけではない(非常に鈍いけど)
・先天的ではなく後天的であるという印象

正直、自分の事だったり、近親者だったり、思い入れが強い案件は自分勝手な思考に邪魔されて、うまくメッセージを受け取れなかったりします。なので、自分自身への戒めと最善を尽くすために、師匠に相談してみたところ、上記2点について同じ感覚でした。

 

ヒーリング

これだけの病状だと簡単には好転しないので
嘔吐した直後のヒーリングとは別に、毎日30分程度のヒーリングを行っています

・浄化
・食道の機能改善
・胃の機能改善、胃酸抑制、逆流体質の改善
大体このような内容のヒーリングをメインにして続けていくと
軽いものは消え(浄化され)どんどん新たな要素が見つかってきます

玉ねぎの皮を剥いでいくように、どんどん確信に迫っていく感じでしょうか

・食道は反応が鈍く、たまにピクッと動く感じ(神経伝達も悪そう)
・胃のエネルギーは非常に重く、胃酸が異常に出ている
・胃そのものの働きが悪い
・噴門部(食道と胃の接合部の弁)がペラペラで蓋の役割を果たしていない
・噴門分の慢性的な疲労感
・食道と胃の細胞1つ1つにストレスが刻み込まれている感じ

 

日々変化する細かく浮かび上がってくるネガティブな要素を1つ1つヒーリングしていくと
次は全体的な大きなパーツが浮上してきました

・ずっと気になっていた筋肉(内臓、骨格筋)そのものの状態の悪さ(筋無力症のような状態)
・自律神経の乱れ(常によくないが、気圧の変動に振り回されまくる)
・免疫力がない

>>これをヒーリングし続けていくと↓
全身の血流が悪い(だから筋肉の働きが鈍いのかも)
>>さらに↓
血液そのものが良くない、薄い感じ
>>さらに↓
全身からストレスが溢れ出ている(ここで初対面で感じたストレスに繋がる。ストレスのせいで血流が悪いのか?)
>>さらに↓
もなかが胎児の時の様子が出てくる(母犬が強いストレスを抱えていて、それがもなかに直撃している図)
>>さらに↓
全てのヒーリングをカルマレベルから浄化するように変化
>>そして↓
DNAレベルからも浄化

 

ヒーリングをして気づいた事

この段階では、食道が動いていない事より、吐出の原因を作っている胃の方が問題では?と思い
病院に相談したのち、嘔吐を促す胃酸のせり上がりを防ぐために「胃酸を抑える薬」が処方されました

実際、飲み始めてから嘔吐の回数が減り、丸3日間吐かない日もでてきて
私も一晩中眠れる日が出来てきました

当然ヒーリング内容も投薬に合わせて変えていったわけですが
その中でさらにフードにアレルギー的な何かがあるのかも・・と思い始めました

アレルギー検査はやったところで・・的な説明を最初に受けていたのと
アレルギーどころじゃない問題が山積みだったのと
アレルギー反応のような症状が出ていなかった事もあり
検査はしていませんでした

 

もなかを迎えた当初はあばらが浮いているほどガリガリで
体重を増やすためにカロリーが高く、消化が良く、無添加でオーガニックで
とにかく体をしっかり構築するための質が良いとされるフードを色々と取り寄せ
何をどれだけ食べて、何時に何回吐いて等
日常の行動の全てを育児日記として細かく書き留めて
体調の変化に目を配っていました

ご飯を増やすときは1gずつ、何グラムまでなら吐かない
吐くときの気候、その日の出来事、全部書いていく中で
表面には出てこないど、明らかに消化能力が落ちる種類があることに気づきます

 

エネルギーを読めるなら、もっと早く気付くべきだったと思いますが
連日の寝不足、どん底まで落ちたと思うほどのことが起こっても
それを超えてくるほどの次の試練に、心身共に疲れていた私には余裕がなかったわけです(*_*)

育児ノイローゼにもなったし、先代の景虎の時も育犬ノイローゼになりました
気になることがあると全神経集中してしまうので、視野がせまくなちゃうんですね~(-_-;)
結局いつも自滅している私です((+_+))

 

実際にその食材にアレルギーがあるのかはまだ不明ですが(只今検査中)
もなかには合わないことは明確でした

一番合っているフードに切り替えたとたん、その日から1ヶ月間、大きな嘔吐、吐出がなくなり、流動食やベイリーチェア以外、普通のわんこと同じ生活になりました!嘔吐がなくなったことで、排尿、排便のリズムも整い、たまの嘔吐があってもそれはご愛敬(^^♪

毎日のヒーリングも相まって、胃酸過多のエネルギーと、特定食材による重怠さのようなものは消えたので、投薬治療は止めることにしましたが、その後何の問題もなく、もなかなりの元気な日常を過ごせるようになったのでした(*´▽`*)
※根本的には何も解決していません

ドックランに行ったり、コーギーのオフ会、雛祭りの撮影会にも参加できるほど、日々の生活が安定してきました。

 

色々と楽しい思い出を作りながら、安心して気も緩んできた3月半ば
それは避妊手術前日に現れたのでした・・つづく