soul healing ai

人とペットの心・体・魂を癒すエネルギーワーク

カゲが旅立つまでのお話(アニマルコミュニケーション)~第六章

エンジェルペットヒーリング

1月26日(木)AM8:52に旅立ち、火葬までの3日間はリビングに安置していました

私は毎晩リビングで寝ていたのですが

亡くなった翌日の朝、降りてきた夫が
「昨日の夜、カゲが鳴いてる声が聞こえたんだけどさ、ドアを開けろって(リビングのドア)
カゲ、バカだから通り抜けられないと思ってるのかなぁ・・?」

「。。。へー」

 

私は聞いてませんのでね。(笑)
ありえる話ですが、あえて確認もしていません。

ちなみに、カゲが闘病中、夫の会社にカゲが来たそうで(カゲの匂いが急に来た)
帰宅するなり「死んだかと思った」とも言ってました。

夫に霊感はありませんが、前世の記憶を持ってたりはします。

 

 

1月29日(日)AM10:00 火葬

妹夫婦と、亜土、カブも参列してくれました

持参した花で、カゲの周りを囲み、亜土とカブが見守ります

亜土は涙を流していました

 

お線香をあげた後、カゲの顔を白い布で覆い、炉の中へ・・・

3日間もカゲの亡骸と一緒に過ごせて、たっぷりお別れできていたので
泣くことも減っていたのですが、さすがにこの時は泣きました

でも、カゲを見送っているはずなのに、隣にカゲがいる。。。一瞬涙も止まったよ(^^;

 

煙が昇っていくのを見て、ホッとする、もう涙は出ない

みんなで骨を拾い、一緒に帰ってきました

 

全てから解放され、自由になったカゲ
カゲの次の転生はもう決まっています
新しいステージへ行くには、ちょっと準備期間が長くかかるようです

 

そんなカゲとの会話
私「やっぱり人間と同じで、四十九日まではいるの?」
カゲ「行くときは行っちゃうし(死んですぐ)、居る仔は居るんじゃない?」
私「カゲはどうするの?」
カゲ「うーん。。まだちょっと時間あるから100日ぐらいいてもいいよ?」
私「あ、そうなんだ。じゃあ、居れるだけ居て。転生の邪魔にならない程度でいいから」

 

まだしばらくは側にいてくれるそうで嬉しいです^^

 

カゲちゃん、私達の家族になってくれて、本当にありがとう♡